
通常の2倍の米糀を贅沢に。2年熟成の甘みと旨みの黄金比。
一口味わえば、その格別な風味にきっと驚かれるはずです。
通常の2倍の米糀(20割)を贅沢に使用し、じっくりと2年間熟成させました。たっぷり入った糀の甘みと、長期熟成による奥深い旨みが絶妙なバランスを保ち、毎日食べても飽きのこない、穏やかで深みのある味わいが広がります。
美味しいお味噌は、大豆づくりから。
心から安心して食べられるお味噌をお届けしたい。その想いで、原料となる大豆は、味噌づくりのために自らの手で無農薬・無化学肥料で育てています。米糀には旭川産の「ななつぼし」を合わせ、北海道の力強い大地の恵みを、そのままひと樽に詰め込みました。
「20割糀」と「2年熟成」が導き出した、究極のまろやかさ。
大豆に対して2倍の量(20割)の米糀を使用しています。通常、糀が多いと甘みの強いお味噌になりますが、2年の歳月をかけてゆっくりと寝かせることで、際立っていた甘さが落ち着き、丸みのある深い旨みへと昇華しました。独特のクセがなく、どなたにも愛される親しみやすい美味しさです。
RECIPE | いつものお味噌汁が、料亭の一杯に。大根えのき味噌汁
バランスの取れた豊かな風味は、毎日のお味噌汁に最適です。お出汁に大きめに切った大根とえのき茸を入れてコトコト煮込み、この米糀味噌を溶いてみてください。ふわりと立ち上る豊かな香りと、じんわり心に染み渡るようなコクに、いつもの食卓が一段と特別に感じられるはずです。
材料「多め!」
水 3000ml
出汁パック 4個
大根 20cm分
えのき 200g
米糀味噌 1パック
作り方
1。大根は2cmの厚さで切り、面取りします。
2。えのきは3等分します。
3。水にだしパック,1,2を入れ、出汁を取ります。沸騰したら10分後、出汁パックは出します。
4。そのまま1時間じっくり弱火で煮ます。
5。火を消し、味噌をこして入れます。
Tip
レシピの量が多くてびっくりしましたよね。^^
実は味噌汁も出汁は、たくさん作り、弱火でふつふつ、長く出汁をとった方が美味しいです。
寒くなる季節、ストーブの上でじんわり出汁を取り、最後に米糀味噌を入れてみてください!
出汁水は冷凍して置けます。
驚く旨みが待っています。




